6年生 数学科体験授業
岡田中学校の教諭による授業(数学科の体験)が全クラスで行われました。あらかじめ設定された答えになるよう、「+、-、×、÷」を当てはめて立式するクイズ形式の問題に挑戦していました。中学校の先生を前に、子どもたちはやや緊張しながらも、問題を楽しんでいました。
岡田中学校の教諭による授業(数学科の体験)が全クラスで行われました。あらかじめ設定された答えになるよう、「+、-、×、÷」を当てはめて立式するクイズ形式の問題に挑戦していました。中学校の先生を前に、子どもたちはやや緊張しながらも、問題を楽しんでいました。
昼休みに、交流委員会主催の「みんなで逃走中!集会」を実施しました。今日は上学年の部で、スーツとサングラスを装着した教員ハンターとビブスを装着した児童ハンターに確保されないよう、子どもたちは運動場を縦横無尽に逃げ回っていました。短い時間でしたが、逃げ切った子どもたちはもちろん、確保された子どもたちも十分楽しめたようです。ただ、教員ハンターは疲れ気味でした。来週は下学年の部を実施予定です。
3年生の学級で、算数科の研究授業を行いました。タブレット端末を使って、様々な三角形を仲間分けしたり、分け方を見比べたりしながら、楽しく学習に取り組んでいました。
午前中、1年生がたこあげをしました。寒い中でしたが、北西の風が強く、多くの凧が校舎の屋上より高く、はるか上空に小さく見えるほど上がっていました。糸を出し切った子どもたちもいて、とてもうれしそうにしていました。
最強寒波の影響で、この冬一番の寒さといわれる中、4年生が縄跳びに取り組んでいました。全員でいろいろな跳び方を確かめたり、ペアで回数を数えたりしながら、寒さに負けずがんばっていました。
午前中に、校内マラソン大会を実施しました。冷たい風が吹く中でしたが天候にも恵まれ、マラソン日和となりました。2学期から取り組んできた練習の成果を発揮できた子もいれば、思うような結果が出せなかった子もいたと思いますが、どの学年でも、最後の子がゴールするまで温かい声援が送られていました。また、たくさんの保護者の方も応援に駆けつけてくださいました。本当にありがとうございました。
マラソン大会を明日に控え、最後の業間マラソンに取り組みました。天候にも恵まれ、子どもたちはいつものように元気よく走り出していました。
3・4時間目に、愛媛県立衛生環境研究所の気候変動適応センターと愛媛大学から講師の方をお招きして、防災ワークショップを行いました。大雨に伴う警戒レベルに応じて、自分が取るべき行動を考え「マイ・タイムライン」を作成しました。子どもたちは、愛媛大学社会共創学部の学生さんにもご協力いただきながら意欲的に取り組んでいました。
火災を想定した避難訓練を実施しました。寒い中、子どもたちは「お(さない)は(しらない)し(ゃべらない)も(どらない)ち(かよらない)」を意識しながら、静かに素早く運動場に集合することができました。また、県内外で火災が多発しているため、家庭でも火災予防を意識するよう再確認しました。
新年を迎え、今日から3学期がスタートしました。始業式では、2・4・6年生の代表児童が、冬休みの思い出と3学期のめあてを堂々と発表しました。また、先日の地震の際に身を守る行動ができたと答える児童も多く、岡田っ子の頼もしさを感じました。今学期も、力いっぱいがんばる子どもたちの姿が見られそうです。