体育館のワックスがけ
放課後、職員作業で体育館のワックスがけを行いました。今更ですが、教員は何でも屋です。これで、6年生を気持ちよく送り出せそうです。
放課後、職員作業で体育館のワックスがけを行いました。今更ですが、教員は何でも屋です。これで、6年生を気持ちよく送り出せそうです。
年度末、職員で文書やファイルの整理をする中、明治37年以降の学校日誌が出てきました。古い日誌を廃棄するための作業中に見つかったものですが、あまりにも古く、歴史的価値も無視できないため、一旦保存しておくこととしました。戦時中も日誌は毎日書かれており、昭和20年8月15日には「ポツダム宣言受諾」の記述もありました。当時の生々しさが伝わってきました。
午後から、運動場で6年生がドッジボールのクラスマッチをしました。残り少なくなった小学校生活ですが、卒業式練習や学年・学級イベントなど、盛りだくさんの毎日を過ごしています。
昼休みに、先日の地区別児童会で選ばれた新しい通学班長と副班長への説明会がありました。それぞれの役割について確認し、早速、今日の集団下校から実践しました。
感染症対策で延期していた地区別児童会を行いました。5年生を班長とした新しい編成で、集合時刻や並び方について確認したり、新入生へのお便りを作ったりしました。6年生は、卒業までの間、見守り役です。
今年度最後の遠足を実施しました。郊外電車を利用して遠くまで出かけた学年もあり、それぞれの目的地で青空の下、楽しく過ごしました。
今年度最後の全校集会「感謝よ届け!6年生ありがとうパーティー」を行いました。1年間、学校のリーダーとして引っ張ってくれた6年生に感謝の気持ちを込め、1~5年生と先生方が楽しい出し物や素敵なプレゼントを用意して、会を開きました。6年生にとっても、在校生にとっても、全校で過ごす特別な時間になったことと思います。
昼休みに、今年度最後の夢クロ班遊びを実施しました。各教室で、フルーツバスケットやいす取りゲーム、新聞ちぎりゲーム、あたまおしりクイズ、風船バレーなど、6年生中心に、みんなで楽しめるように工夫して遊んでいました。
先月から、6年生が卒業プロジェクトの一環として、朝の時間に正門や西門であいさつをしたり、運動場や校舎内の清掃をしたりしてくれていました。全員での取組は2月で一旦終了したそうですが、3月に入った今日も、何人かが正門に立って、登校班を元気なあいさつで迎えてくれました。
遊具の中でも人気のブランコですが、現在、安全対策のため工事中で使用できません。卒業までに使えるようになるか、6年生も気にしていましたが、早ければ来週には使えるようになりそうです。遊具は使えませんが、今日も子どもたちは元気に遊んでいます。